この夏はいつもの仕事以外に、StreetCanvasというサイトの立上げをお手伝いしています。
私が尊敬する大学時代の先輩の一人である莉恵さん。
彼女とまさか一緒にお仕事が出来る機会があるだなんて
思ってもみず、こんなきっかけを与えてくれた莉恵さんにありがとうで一杯。
莉恵さんが持つ、周りの人をひきつける魅力、物事を推し進めていく力、
そして新しい何かを常に探し続ける探究心、彼女の人間力なるものを
日々感じる毎日です。
莉恵さんのブログはこちらハーバードビジネススクールのビジネスコンテストで準優勝したビジネスプランを実現しようと、HBS在学中の夏休みに日本に帰国をした莉恵さんと仲間たち。
今年の夏に世の中にひょっこり顔をだした、そんな生まれたばかりの
スタートアップベンチャー・Street Canvasです。
streetcanvas.com以下、詳細を転用します!
street canvasとは?
ストリートキャンバスは、
日本のアーティストと
世界中のアート好きが集まる
インターネットコミュニティです。
独自または海外ギャラリー等と提携した
デザインコンテストが常に開催されており、
そこで高い評価を得た作品は
デザイナーズTシャツとして
ロサンゼルスで製品化され、
ネットを通して世界中で販売されます。
コミュニティメンバーはコンテストに
デザインを投稿するだけではなく、
審査員として好きな作品に投票・コメントしたり、
デザインスクールで世界のアート情報を
入手したりすることもできます。
ストリートキャンバスに参加して、
Tシャツをメディアに
日本のアートを世界に発信していこう!!
立ち上がったばかりのベンチャー。
お金が潤沢にあるわけでもない。
ペンやプリンターやデスクもあるわけではない。
当たり前だと思っていた労働環境が、
いかに恵まれていたのか気付かされる。
1から何かを作りあげる。
それは、何もないところからのスタートで、あるのはアイディアと
やる気と、それを築き上げる人々と。
オフィスは代官山のとある小さな一室。

Street Canvasは日本のアーティストを支援する場。
アートを育てたい、もっともっとストリートカルチャーを見せていきたい。
そんな莉恵さんを始めとした運営者の想いが詰まった場。
色んな思いを抱え、まっしろな壁に描く。

白い壁はキャンバスで、何かを表現する自由な空間。

ついでに、私はこんなだよーってらくがきらくがき(笑)

新しいなにかを形作るプロセス。
そう、世に出たものを追いかけるのではなくて、何かを創出すること。
そんな機会はそんなない。
ストリートキャンバスドットコム。
streetcanvas.com
見て、触れて、下さい。
皆さんのフィードバックを。
ユーザーを楽しませたい、アーティストを応援したい、
そんな思いで作られました。
その思いを実現したいからこそ、
ユーザーのリアルなフィードバックを必要としています。
streetcanvas.com日本語への変更は画面右上の国旗マークを押してくださいね。
さて、まだまだこれから。
がんばります。